最新トレンド!手堅いおすすめ冷蔵庫 比較ランキング


 

冷蔵庫を手堅く選ぶ

引っ越し、冷蔵の具合が良くない、冷蔵庫の容量が家族に合わなくなってきた‥

このように生活スタイルの変化や、故障、サイズを変えたい、新しくしたいなどの理由から冷蔵庫の購入検討がはじまったかもしれません。今使われている冷蔵庫が10年以上前のものなら、電気は75%近く省エネとなり電気代でいうと、年間13,000円ほど安くなります。また、冷蔵庫の素材がフラットガラスとなりデザインがずいぶんすっきりとし、扉に触れるだけで開くなどの新機能~サイズは同じでも冷蔵容量が大幅に大きくなったなどの進化が見られます。特に洗濯機や掃除機に比べても、機能・省エネ性能の進化が大きい家電の一つとなります。

いざふたを開けてみると困ったものです‥売られている冷蔵庫の種類はアマゾンだけでも1500機種を超え、その他ECサイトを加えると、さらに多くなっています。

お店ではせいぜい、今年去年でメーカーも限られているので多くても10~30機種ですが、ネット上には、今年のモデル、去年のモデル‥と過去のモデルに加え、流通ごとで同じ製品を型番、多数のメーカーの製品が売られていることが大量品種の理由です。

そんななか、どのように「手堅く家電を選ぶか?」という問いに対して、家電検索.comでは、家電の機能と購入後評価の傾向調査を行い、皆さまの家電えらびにお役立てできるように、記事にしています。

皆さま一人一人の家電えらびにお役立ちできることを願って、進めていきたいと思います。

 

 

ご案内のステップ

P1.冷蔵庫選びのために知っておくべきこと
P2.売れ筋人気の冷蔵庫とよくある不満
P3.冷蔵庫を手堅く選ぶ
P4.おすすめ冷蔵庫手堅い評価ランキング
P5.手堅い冷蔵庫サイズ(幅)別おすすめ
 ・ 幅600mmのおすすめ冷蔵庫
 ・ 幅650mmのおすすめ冷蔵庫
 ・ 幅685mmのおすすめ冷蔵庫
 ・ 幅750と幅825mmのおすすめ冷蔵庫
 ・ 幅500mm以下小型冷蔵庫

このような順番でご案内を行っていきます。

 

 

冷蔵庫選びのために知っておくべきこと

どの冷蔵庫選ぶかについて、まずはサイズです。設置スペースの幅と奥行き、高さを確認いただき、冷蔵庫サイズを確認いただくことからはじまります。 冷蔵庫のサイズがきまりましたら、あとは好み(メーカーごとの特徴、お値段など)で候補を絞っていくことができます。

 

冷蔵庫のサイズをきめる

 

設置するすきまから冷蔵庫サイズ(幅)をきめる

図15

冷蔵庫のサイズ(幅)

540mm、600mm、650mm、685mm、750mm、825mm、880mm

などから選ぶことができます。設置するすきまから冷蔵庫の幅を確認して、

念のため、奥行き高さも確認して候補を決めてください。

 

扉のタイプをきめる

図9

扉のタイプは、片側に開く片開きか、観音開きに開くフレンチドアかになります。中型、大型ではフレンチドアが主流になっていますが、扉への収納量では片開きの方が勝っていて、選択は好みとなります。

 

メーカーごとのトレンド

 

<メーカー差が少ない機能>

 

① 野菜室のみずみずしさを保つ、イオンで清潔など

② 容量
(○○大容量、などの機能名がありますが全体の容量では各社大きな差はありません。どこの部屋を大きくとっているかというレベルです。容量を比較する際は、定格内容積ではなく、食品の収納スペースの目安(よく、括弧()で小さく記載されている)の実際の冷蔵・冷凍可能スペースのを確認することをおすすめします。

③ 稼働棚
各社ちがうので、実際にどこのメーカーのものが自分に合っているか確かめてください。

ということがあり、それ以外ではっきりとした差をメーカー特徴として抽出します。

④ パーシャル、チルドなど0℃近くの中間冷蔵
各社それぞれ、冷蔵庫内のチルドと、製氷室のとなりなどに、0℃前後の冷蔵でも冷凍でもない場所をもっています。こういった中間冷蔵の温度帯に大きなメーカー差はありません。


<メーカー特徴>

 

日立 = 真空チルド(0.8気圧に気圧を下げたチルド室0℃~2℃で鮮度をたもつ) 電動ドア・引出し(触れるだけでドアが開いたり、ひきだせたりします)

図10

三菱 = 氷点下ストッカー(-3℃~0℃)と切れちゃう瞬冷凍(-7℃。冷凍室ほど凍らないので包丁で切れる)に加え、独自のマットな質感のデザイン

図16

パナソニック = パーシャル(-3℃)とワンダフルオープン(冷蔵室、冷凍室が、一番おくまで全開できる)

図12

東芝 = 野菜室真ん中(野菜室がまんなかにあります)、タッチオープン(触れるだけで扉をあけることができます)

図11

シャープ = 野菜室真ん中(右側2/3ぐらい幅で深め)、ロック製氷(大きく透明度の高い氷がつくれます)

図13


冷蔵庫内の温度 (念のため)

<冷蔵室>約3~6℃

冷蔵室のドアポケットはどうしても外気に触れる機会が増えるため、温度も上がります。ドアポケット部は約6~9℃くらいが目安です。

<冷凍室>約-20~-18℃

冷凍食材やアイスクリームなどの長期保存が可能な食材を保存します。

大きくは、この2種類の冷蔵と冷凍があり、この間の中間温度
0℃前後で特別な冷蔵室をつくり、<チルド>0℃~2℃ <瞬間○○・パーシャル>ー3℃ などがメーカーにより微差があると理解ください。

サイズをきめて、あとはメーカー差で好みのものを選ぶことになります。

では実際にECサイトなどのネット上で

次のページで売れ筋・人気の冷蔵庫はどんなものなのか?ご案内を行っていきます。