冷蔵庫おすすめ2017!手堅い評価ランキング


 

冷蔵庫を手堅く選ぶ

引っ越し、冷蔵の具合が良くない、冷蔵庫の容量が家族に合わなくなってきた‥

このように生活スタイルの変化や、故障、サイズを変えたいなどから冷蔵庫の購入検討がはじまったかもしれません。

今使われている冷蔵庫が10年以上前のものなら、電気は75%近く省エネとなり電気代でいうと、年間13,000円ほど安くなります。また、冷蔵庫の素材がフラットガラスとなりデザインがずいぶんすっきりとし、扉に触れるだけで開くなどの新機能、やサイズは同じでも冷蔵容量が大幅に大きくなるなどの進化が見られます。
特に洗濯機や掃除機に比べても、機能・省エネ性能の進化が大きい家電の一つとなります。

ですが、いざ機種選びをしようとネットで検索すると困ったものです。販売されている炊飯器の機種はAmazonだけでも1500ヒットを超え、他のECサイトを加えると、さらに増加するばかりです。

そんな中「手堅く家電を選ぶのか」という問いに、家電検索では、購入後の評価を分析し手堅い家電に絞り込み、実際に使ってみる、という形で情報をお届けしていきたいと思います。

家電選びがぐっとスムーズになって、本当の家電の楽しさが皆様に伝わることを願って。

 

 

手堅い家電選びはこんな経験から始まりました

図1

良いレビューを確認して買ったはずが、全然違った‥

アマゾンや楽天などのECサイトでレビューをチェックして実際に買ってみると、悪いレビューを見落としていたために、購入前に期待していたものとは全然違う物を選んでしまいました。

念のために、購入後に悪いレビューを確かめてみると、自分でも不満に思っていたことが書かれていました。

悪い点に購入する前に気が付いていたら悪い点にも納得して購入できたかもしれません。

 

 

手堅い家電は悪いレビューにも問題がない

図2
全般的に問題の少なく、手堅い家電を選ぼうと思うと、上の図のように全体評価が4.0以上の高評価で、かつ星1つ、星2つの数が少なく、低評価も家電には関係していないものとなります。

 

家電検索では、手堅いと思われる家電を絞り込んでご案内するとともに、手堅い評価については、リンクから実際のECサイトでもお確かめいただけるように制作しています。

また家電検索で行っている分析情報では、良い点ばかりでなく、手堅い家電のもう一歩な点もご案内しているので家電に対する全体像をお確かめ下さい。

それでは、ここからのご案内に利用する手堅い評価ランキングの具体的基準についてご説明します。

 

手堅い評価ランキングの基準


【対象】発売後3カ月以上期間のたった製品

大手ECサイトやインターネットアンケートでの購入後の評価が、

◎全体評価で星4.0以上
◎分析可能な購入後の評価(レビュー)数が10以上ある
◎星1つ・2つの不満評価の数の合計が、星5の数の1/10以下の数であるもの
(星1つ・2つの評価内容が初期不良・配送など基本機能以外のものの数は省く)
◎調査分析時点で品薄になっていないもの
の条件で、総合評価の高さ/ 星1つ・2つの割合の少なさ/レビューの多さ/ の数値を換算し手堅い評価ランキングとしています。

2

テッパンBEST
上記条件で上位にランキングされ、特に優れていると考えられるもの
テッパンLITE
上記条件で、数値的、評価の内容的にBESTよりは劣るもの。

※2017年6月時点の分析内容のため、現在のものと異なっている場合があります。
※家電検索としての評価です。あくまでも参考としてお役立てください。(詳しくは利用規約にて)

 

 

目次

P1.冷蔵庫選びのために知っておくべきこと
P2.幅60センチ~小型冷蔵庫手堅い評価ランキング
P3.幅65~70センチ冷蔵庫手堅い評価ランキング
P4.冷蔵庫選びの基礎知識

 

それでは、早速、手堅い評価の冷蔵庫をご案内していきます。

 


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冷蔵庫おすすめ 手堅い評価ランキング 上位3製品


● 片開きタイプが上位!
手堅い評価の冷蔵庫1位、2位は、片開きタイプ。扉側の収納、モノの出し入れなど、シンプルですがやはり使いやすいようです。

 

 

冷蔵庫選びのために知っておくべきこと

どの冷蔵庫選ぶかについて、まずはサイズです。設置スペースの幅と奥行き、高さを確認いただき、冷蔵庫サイズを確認いただくことからはじまります。 冷蔵庫のサイズがきまりましたら、あとは好み(メーカーごとの特徴、お値段など)で候補を絞っていくことができます。

 

冷蔵庫のサイズをきめる

 

設置するすきまから冷蔵庫サイズ(幅)をきめる

図15

冷蔵庫のサイズ(幅)

540mm、600mm、650mm、685mm、750mm、825mm、880mm

などから選ぶことができます。設置するすきまから冷蔵庫の幅を確認して、

念のため、奥行き高さも確認して候補を決めてください。

 

扉のタイプをきめる

図9

扉のタイプは、片側に開く片開きか、観音開きに開くフレンチドアかになります。中型、大型ではフレンチドアが主流になっていますが、扉への収納量では片開きの方が勝っていて、選択は好みとなります。

 

メーカーごとのトレンド

 

<メーカー差が少ない機能>

 

① 野菜室のみずみずしさを保つ、イオンで清潔など

② 容量
(○○大容量、などの機能名がありますが全体の容量では各社大きな差はありません。どこの部屋を大きくとっているかというレベルです。容量を比較する際は、定格内容積ではなく、食品の収納スペースの目安(よく、括弧()で小さく記載されている)の実際の冷蔵・冷凍可能スペースのを確認することをおすすめします。

③ 稼働棚
各社ちがうので、実際にどこのメーカーのものが自分に合っているか確かめてください。

ということがあり、それ以外ではっきりとした差をメーカー特徴として抽出します。

④ パーシャル、チルドなど0℃近くの中間冷蔵
各社それぞれ、冷蔵庫内のチルドと、製氷室のとなりなどに、0℃前後の冷蔵でも冷凍でもない場所をもっています。こういった中間冷蔵の温度帯に大きなメーカー差はありません。


<メーカー特徴>

 

日立 = 真空チルド(0.8気圧に気圧を下げたチルド室0℃~2℃で鮮度をたもつ) 電動ドア・引出し(触れるだけでドアが開いたり、ひきだせたりします)

図10

三菱 = 氷点下ストッカー(-3℃~0℃)と切れちゃう瞬冷凍(-7℃。冷凍室ほど凍らないので包丁で切れる)に加え、独自のマットな質感のデザイン

図16

パナソニック = パーシャル(-3℃)とワンダフルオープン(冷蔵室、冷凍室が、一番おくまで全開できる)

図12

東芝 = 野菜室真ん中(野菜室がまんなかにあります)、タッチオープン(触れるだけで扉をあけることができます)

図11

シャープ = 野菜室真ん中(右側2/3ぐらい幅で深め)、ロック製氷(大きく透明度の高い氷がつくれます)

図13




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冷蔵庫内の温度 (念のため)

<冷蔵室>約3~6℃

冷蔵室のドアポケットはどうしても外気に触れる機会が増えるため、温度も上がります。ドアポケット部は約6~9℃くらいが目安です。

<冷凍室>約-20~-18℃

冷凍食材やアイスクリームなどの長期保存が可能な食材を保存します。

大きくは、この2種類の冷蔵と冷凍があり、この間の中間温度
0℃前後で特別な冷蔵室をつくり、<チルド>0℃~2℃ <瞬間○○・パーシャル>ー3℃ などがメーカーにより微差があると理解ください。

サイズをきめて、あとはメーカー差で好みのものを選ぶことになります。

では実際にECサイトなどのネット上で

 

 

 

冷蔵庫のサイズと メーカーごとの主な特徴などが分かったと思います。

 

次ページでは、”設置幅が60センチ前後の冷蔵庫” の手堅い評価ランキングをご案内していきます。