電動歯ブラシおすすめ2017!手堅い評価ランキング


 

はじめに

これまでやってきた手磨きを変えてみたい、もっと手軽にしっかりみがけるならぜひやってみたい‥

これまで使っていた電動歯ブラシが動かなくなった、もう少し本格的なものにトライしてみようか‥

このようにして電動歯ブラシの購入検討がはじまったかもしれません。ソニッケアーの評判がいいみたいだけど本当に大丈夫だろうか、回転するタイプって歯茎がいたくないのだろうか‥

いざふたを開けてみると困ったものです‥売られている電動歯ブラシはアマゾンだけでも1,000機種を超え、その他ECサイトを加えると、さらに多くなっています。

お店ではせいぜい、今年去年でメーカーも限られているので多くても20~30機種ですが、ネット上には、今年のモデル、去年のモデル‥と過去のモデルに加え、流通ごとで同じ製品を型番、多数のメーカーの製品が売られていることが大量品種の理由です。

それでは、手堅い電動はブラシ選びをすすめていきます

目次

1. 購入後の口コミ・レビュー評価でしぼる
   → 手堅い電動はブラシランキング
2. さらに電動はブラシのタイプでしぼる
   → 手堅いタイプ別電動はブラシのご案内
3. さらに実際に使って確かめた情報でしぼる
4. 電動はブラシ選びの基礎知識

購入後の口コミ・レビュー評価でしぼる

 

ステップ1
口コミ・レビュー評価で手堅い商品に絞ってご案内していきます。

 

口コミ
発売後3ヶ月以上たった製品、旧製品型落ち品中心で価格もリーズナブルになっている製品で

① 購入後のレビュー評価が高く、大きな不満レビューに問題がない製品

② もしくは①のレビュー評価が高い過去製品の現行製品

を、手堅い製品(テッパン)としてご案内していきます。

 

※2017年6月時点の分析内容のため、現在のものと異なっている場合があります。

→ 「手堅い電動歯ブラシ選びの基準」について詳しく見る

 

ステップ2
納 得  /  もう一歩 両方の情報をご覧ください
(詳しくは、アマゾン・楽天のレビューをご覧ください)

 

もう一歩な点

製品の説明については、このように、製品の良い点/もう一歩な点両方を、ご理解いただくことで、より自分にマッチした製品を選んでいただくことができます。

 

ステップ3
自宅で実際に使ってみました。
使った実感をベースにしたおすすめのご案内の記事は、一番最後に!

やっぱり使わないとわからないですね、すべて自宅で使い比べてみると、実際のところがいろいろとわかりました!
では、早速、購入後のレビュー評価の高い・不満の少ない電動はブラシです。



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電動歯ブラシの手堅い評価ランキング

 

各社のシンプルもしくはミドルクラスの製品が手堅い評価を得ています。

2016、2015年の近年発売のものか、ネット上で安く持続的に販売されている型落ち品かということになります。


電動歯ブラシのタイプを理解してしぼりこむ


その前に、電動はブラシの特徴である、「口に入れてみないとわからない」ということがあるので、よくある失敗について先に説明をしておきます。

電動歯ブラシ購入後のよくある不満

購入後の不満

1.「ガガガ」と骨につたわり、工事中みたいに音と振動が伝わる

図4

はじめて使うとこのように感じることが多いようです。

原因は、振動している柄の部分が歯にあたり、あごの骨にひびいてすごい音にきこえるからです。

次第になれて、柄が歯にあたりにくくなって来るうちに、ブラッシング自体がくせになってきます。

・・もしくは、どうしても慣れないか、です。

 

2.口を開けると、唾液が、吹き出す

図5

ブラシがすごい勢いで振動している・・・もちろんそこに歯磨き粉をつけていたり、唾液がついたまま口を開けると飛び散ります。

このあたりも、慣れの問題です。

3.いつまでたっても充電おわらない‥

 

図6
ほとんどのモデルが、24時間近くで満充電となり、60分とか80分程度使えます。

よって、すぐに充電してすぐに使う方は、乾電池式をおすすめします。

 

 

電動はブラシのタイプは、振動弱め=step1 振動強め=step2

 

●電動歯ブラシ初は国産から

図1

電動歯ブラシをはじめて始められる方は、まずは国産(パナソニックやオムロンなど)をおすすめします。

手みがきの延長でつかうことができるので受け入れやすいと思います。

使っている中で振動が物足りないとなったら、フィリップスや、ブラウン(磨きごたえのあるモデル)にきりかえる、というのがよいと思います。

 

● 4社の動きちがい

図2

ヨコ磨きは、根元のモーターでブラシが、高速微振動するタイプです。

フィリップスが強め

ドルツ・オムロンが弱めです

回転磨きは、先端のブラシが回転するタイプです。

ブラウンが強め

※お店で振動するブラシを指にあてた感じと、本当に口に入れるのとはちがいます。振動が歯とあごの骨に伝わり、音がまさに!響きます。

 

 

● 替えブラシの価格ともちの目安
※あくまでも使ってみた実感値

フィリップス 1本1,000円(3本3,000円程度)
1日1回使いで約1年持ちました。

ブラウン 1本700円(3本2,200円程度)
1日1回使いで約1年と3ヶ月程度持ちました。

ドルツ 1本500円(2本1,000円程度)
1日1回使いで約半年強持ちました。

オムロン 1本300円程度
1日1回使いで約半年持ちました。

ブラシは、各メーカ種類がありますので、価格はいくつかあります。
ブラシのもちは、手磨きブラシのように手を動かすと、ブラシが劣化してくるので、手はあまり動かさないものは、結構長く持ちます。

 

 

● 最上位モデルとベーシックモデルのちがい

図3

ベーシックモデル(安い)でも、振動の仕方など基本機能はあまりかわりません

上図のように、高くなるほど、振動の種類が増えたり、ブラシが増えたり、充電機能が高まったりしていきます。

 

 

置き方、使い方

図7

1度充電すると、2~3週間つかえるので、必ずしも充電スタンドに建てておく必要はありません。

なので、洗面台の戸にたてて置いたり、歯ブラシいれにやや大きいですが、突きさしておいて使うこともできます。

 

それでは次ページでは、振動やさしめ/振動つよめ にわけて、手堅い電動はブラシの案内を進めていきます