電動歯ブラシおすすめ2017!手堅い評価ランキング


 

電動歯ブラシを手堅く選ぶ

これまでやってきた手磨きを変えてみたい、もっと手軽にしっかりみがけるならぜひやってみたい‥

これまで使っていた電動歯ブラシが動かなくなった、もう少し本格的なものにトライしてみようか‥

このようにして電動歯ブラシの購入検討がはじまったかもしれません。ソニッケアーの評判がいいみたいだけど本当に大丈夫だろうか、ぐるぐる回るタイプって歯茎がいたくないのだろうか‥

いざふたを開けてみると困ったものです‥売られている電動歯ブラシはアマゾンだけでも1,000機種を超え、その他ECサイトを加えると、さらに多くなっています。

お店ではせいぜい、今年去年でメーカーも限られているので多くても20~30機種ですが、ネット上には、今年のモデル、去年のモデル‥と過去のモデルに加え、流通ごとで同じ製品を型番、多数のメーカーの製品が売られていることが大量品種の理由です。

そんななか、どのように「手堅く家電を選ぶか?」という問いに対して、家電検索.comでは、家電の機能と購入後評価の傾向調査を行い、皆さまの家電えらびにお役立てできるように、記事にしています。

皆さま一人一人の家電えらびにお役立ちできることを願って、進めていきたいと思います。

 

手堅い家電選びはこんな経験から始まりました

図1

良いレビューを確認して買ったが、全然違った‥

アマゾンや楽天などのECサイトでレビューをチェックして、実際に買ってみると、悪いレビューを見落としていたために、購入前に期待としたものと全然違ったものを選んでしまっていました。

念のため、あとから悪いレビューを確かめると自分が不満に思ったことが、書かれていました。

悪い点も先に気が付いていたら逆に購入後に納得できたかもしれません。

 

 

手堅い家電は、悪いレビューに問題がない

図2
全般的に問題の少ない、手堅い家電を選ぼうと思うと、このように全体評価が4.0以上の高評価で、さらに星1つ、星2つの数が少なく、その内容に問題がないものということになります。

 

家電検索では、このように手堅いと思われる家電を絞り込んでご案内するとともに、手堅い評価については、リンクから実際のECサイトでもお確かめいただけるようにしています。

また家電検索の分析情報では、手堅い家電のもう一歩な点もご案内しているので(良い点ばかりでなく)そこで全体像をお確かめ下さい

では、ここからご案内する手堅い評価ランキングの具体的基準についてご説明します。

 

 

手堅い評価ランキングの基準


【対象】発売後3カ月以上期間のたった製品&型落ち品

お求めやすい価格で、大手ECサイトやインターネットアンケートでの購入後の評価が、

◎全体評価で星4.0以上
◎分析可能な購入後の評価(レビュー)数が10以上ある
◎星1つの不満評価の数の合計が、星5の数の1/10以下の数であるもの
(星1つの評価内容が初期不良・配送など基本機能以外のものの数は省く)
◎調査分析時点で品薄になっていないもの
及び同等性能の後継機
の条件で、総合評価の高さ/ 星1つ・2つの割合の少なさ/レビューの多さ/ の数値を換算し手堅い評価ランキングとしています。

2

テッパンBEST
上記条件で上位にランキングされ、特に優れていると考えられるもの
テッパンLITE
上記条件で、数値的、評価の内容的にBESTよりは劣るもの。

※2017年8月時点の分析内容のため、現在のものと異なっている場合があります。
※家電検索としての評価です。あくまでも参考としてお役立てください。(詳しくは利用規約にて)

 

 

目次

P1.電動歯ブラシ選びのポイント

P2.電動歯ブラシ手堅い評価ランキング2017

P3.手堅い電動歯ブラシ比較

P4.電動歯ブラシ購入後の不満と基礎知識

 

それでは、早速、手堅い評価の掃除機をご案内していきます。



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電動歯ブラシおすすめ 手堅い評価ランキング2017 上位3製品


● お手頃価格のバス磨きが上位!
ブラシが横に振動するバス磨きで5千円~1万円以内のミドルモデルが上位にきています。3位のオムロンは電池式でリーズナブルです。

 

電動歯ブラシの最新トレンド

●  グラスで充電できる

充電用のスタンドではなく、グラスに入れた状態(非接触)充電できるタイプが発売されています。よりスタイリッシュに便利に電動歯ブラシを使うことができます。‥フィリップスの最上位モデル

 

⇒ 朝起き抜けの歯磨き、スタイルがきれいなだけで気分も全然ちがいますよね

 

●急速充電可能に

これまで24時間近く充電して3週間分(時間にして約80分)というのが相場でしたが1時間の急速充電ができるようになりました。‥パナソニックの上位モデル

⇒ 「急な出張に持っていく」 などあってもらくらく対応できそうですね

 

●専用ブラシがさらに多様に

歯茎、舌、歯間、ステイン、など複数の専用ブラシが各社から出ています。

⇒ 一見めんどうなようですが、やりだすと気持ちよくて癖になるんですよね

 



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電動歯ブラシ選びの本当のところ

 

●電動歯ブラシ初は国産から

図1

電動歯ブラシをはじめて始められる方は、まずは国産(パナソニックやオムロンなど)をおすすめします。

手みがきの延長でつかうことができるので受け入れやすいと思います。

使っている中で振動が物足りないとなったら、フィリップスや、ブラウン(磨きごたえのあるモデル)にきりかえる、というのがよいと思います。

 

● 4社のちがい

図2

ヨコ磨きは、根元のモーターでブラシが、高速微振動するタイプです。

フィリップスが強め

ドルツ・オムロンが弱めです

回転磨きは、先端のブラシが回転するタイプです。

ブラウン

※お店で振動するブラシを指にあてた感じと、本当に口に入れるのとはちがいます。振動が歯とあごの骨に伝わり、音がまさに!響きます。

 

 

● 選びのイメージ

図3

ベーシックモデル(安い)でも、振動の仕方など基本機能はあまりかわりません。

上図のように、高くなるほど、振動の種類が増えたり、ブラシが増えたり、充電機能が高まったりしていきます。

 

 

それでは次ページでは、手堅い評価の電動歯ブラシをご案内していきます。