イヤホンおすすめ2017! 手堅い評価ランキング


 

イヤホンを手堅く選ぶ

iPhoneについていたイヤホンが汚れてきた、使っているイヤホンの調子が良くない‥
付属でついていたイヤホンに満足できなくなったり、使っているもの調子がよくなくなったり、あるいは、ランニング用などで耳から外れないイヤホンを探していたり‥そのようなことから、イヤホンの購入検討を始めたかもしれません。

イヤホンは年々進化し、あの小さな本体からは想像もできないほどの素晴らしい音をならします。これまで聞きなれた音楽も、全く違ったクリアで音の隅々まで見通せるように表情を変えて迫ってくるかもしれません。

ですが、いざ機種選びをしようとネットで検索すると困ったものです。
販売されている炊飯器の機種はAmazonだけでも5000ヒットを超え、
他のECサイトを加えると、さらに増加するばかりです。

店舗で展示されているのは、多くても30〜40機種くらいだと思われますが、
ネット上では今年のモデルだけでなく、旧モデルに加え
流通毎に同じ商品が少し違う型番で販売されていることが、大量出品の原因です。

そのような混沌とした状況の中、どのように「手堅く家電を選ぶのか?」という疑問に対して、
カデケンでは家電の機能と購入後の評価を傾向調査し、皆さまの家電選びのお助けをします。

読者の皆さま、一人一人全員が満足した家電選びをできるように願い、進めていきたいと思います。

 

 

手堅い家電選びはこんな経験から始まりました

図1

良いレビューを確認して買ったはずが、全然違った‥

アマゾンや楽天などのECサイトでレビューをチェックして実際に買ってみると、悪いレビューを見落としていたために、購入前に期待していたものとは全然違う物を選んでしまいました。

念のために、購入後に悪いレビューを確かめてみると、自分でも不満に思っていたことが書かれていました。

悪い点に購入する前に気が付いていたら悪い点にも納得して購入できたかもしれません。

 

 

手堅い家電は悪いレビューにも問題がない

図2
全般的に問題の少なく、手堅い家電を選ぼうと思うと、上の図のように全体評価が4.0以上の高評価で、かつ星1つ、星2つの数が少なく、低評価も家電には関係していないものとなります。

 

家電検索では、手堅いと思われる家電を絞り込んでご案内するとともに、手堅い評価については、リンクから実際のECサイトでもお確かめいただけるように制作しています。

また家電検索で行っている分析情報では、良い点ばかりでなく、手堅い家電のもう一歩な点もご案内しているので家電に対する全体像をお確かめ下さい。

それでは、ここからのご案内に利用する手堅い評価ランキングの具体的基準についてご説明します。

 

手堅い評価ランキングの基準


【対象】発売後3カ月以上期間のたった製品

大手ECサイトやインターネットアンケートでの購入後の評価が、

◎全体評価で星4.0以上
◎分析可能な購入後の評価(レビュー)数が10以上ある
◎星1つ・2つの不満評価の数の合計が、星5の数の1/10以下の数であるもの
(星1つ・2つの評価内容が初期不良・配送など基本機能以外のものの数は省く)
◎調査分析時点で品薄になっていないもの
の条件で、総合評価の高さ/ 星1つ・2つの割合の少なさ/レビューの多さ/ の数値を換算し手堅い評価ランキングとしています。

2

テッパンBEST
上記条件で上位にランキングされ、特に優れていると考えられるもの
テッパンLITE
上記条件で、数値的、評価の内容的にBESTよりは劣るもの。

※2017年7月時点の分析内容のため、現在のものと異なっている場合があります。
※家電検索としての評価です。あくまでも参考としてお役立てください。(詳しくは利用規約にて)

 

目次

P1.イヤホンのイロハ
P2.手堅い評価のおすすめハイレゾイヤホン
P3.手堅い評価のおすすめイヤホン
P4.イヤホン購入の基礎知識
 

 

イヤホンおすすめ 手堅い評価ランキング 上位3製品


●高級機種と中堅機種上位
SONYのフラグシップ機種なだけあり、満足の高い評価が多いです。
一方、数千円台の機種でもきちんと選べば満足度の高い買い物ができるという結果となっています。

 


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イヤホンのタイプ ①

イヤホンの耳に差し込む部分のタイプには、カナル式イヤホンとインナーイヤー式イヤホンの2種類のタイプがあります。

 

カナル式 耳の奥に差し込むタイプ

カナル型

耳栓のように深く差し込んで使用するタイプです。遮音性に優れているので屋外でも聞こえやすく、音漏れも少ない。耳にダイレクトに音がとどくので迫力のある音を楽しめます。

 

インナーイヤー式 =耳の穴にかけるタイプ

インナーイヤー

耳の穴付近にかけてすきまをつくって使用するタイプです。耳の形状に合いやすく、開放感と軽い装着感になっています。 外の音も聞こえるので、周囲を気にしながら音楽を聴くのに最適です。

 

イヤホンのタイプ ②

コードレスタイプか、有線タイプかの二種類になります。

コードレス  Bluetooth対応でコードのないタイプ

ネックバンド

音楽プレイヤーからのコードがなく携帯性にすぐれ、邪魔になりません。再生可能時間は5時間~8時間。充電はある程度高い頻度で行う必要があります。

 

有線 = 有線の通常タイプ

コードの形状は、平たい/丸いなどメーカーによって工夫がされています。

 

耳のフィット感

 

耳のフィット感耳にあたる部分(イヤーピース)のサイズ

イヤーピースは、イヤホンにS,M,Lサイズで同梱されていて、自分の耳にフィットしたものを使うことができます。またイヤーピースは家電量販店などで購入することができます。

 

実際にお店に行って試してみる

iya

家電量販店などでは、展示しているイヤホンに自分の音楽プレイヤーをさして実際の音を聞くことができます。

耳にあたる部分は、アルコールウエットティッシュでふいて聞くことで清潔に試すことができます。(店によって用意されている/ない場合があります)

 

イヤホンのタイプと特徴が分かったと思います。

 

次ページでは、イヤホンの手堅い評価ランキングをご案内していきます。