ハイレゾ対応イヤホンおすすめ2016! 手堅い評価ランキング


自分におすすめのハイレゾ対応のイヤホンを選ぶ

ハイレゾ対応の音楽プレイヤーでハイレゾ音源を十二分に味わいたい、そのためにハイレゾ対応のイヤホンでいいものはないだろうか?

そのようにして、ハイレゾ対応のイヤホン選びが始まったかもしれません。

 

ここでは、購入後の評価の高いノイズキャンセリング対応のイヤホンをご紹介していきます。参考情報としてご覧ください。

(今のところGoogleの広告を収益にしています 少々めざわりで申し訳ございません)

手堅いイヤホン選び

ネット上に5,000機種以上あるイヤホンの中からどのように選んでいくか?

レビュー(購入後の評価)です。ECサイト・インターネットアンケートのレビュー分析に基づき、購入した方の評価の高いものにしぼりこんで、タイプやニーズに合わせてマッチした製品をご案内をしていきます。

 

レビュー高評価品にしぼる

家電検索では、手堅い家電をしぼりこむにあたり、下記条件にそって手堅いテッパン品をチョイスしています。

<テッパンchoice!>

図1

・総合評価4.0以上

・星1つ2つに大きな不満に問題がない

・さらに発売後期間もたって価格もお得になっている製品を

「テッパンchoice!」として絞り込みます。

購入後の評価が高く、不満も少ないハイレゾイヤホンを次ページでご案内していきます。

 ハイレゾ対応イヤホンおすすめランキング

ハイレゾ対応イヤホンで、購入後の評価の高いものをランキングしました。ハイレゾ音源を存分に楽しみたい方におすすめのハイレゾ対応イヤホンです。

1

発売:2014年12月 初値¥11,880 → 29% down

タイプ:カナル型 | 周波数(低音域):7Hz
周波数(高音域):24kHz
コードの長さ:1.2m

「立体的」な音がダントツ!音が立体的でサラウンド効果の評価が高く、全体の音のバランスも秀逸。
低音・中音・高音それぞれの音の良さに加え、全体を包み込むような立体的な音を楽しみたい方におすすめ!
〈 大きな不満 〉問題なし
〈 納 得 〉
ダブルドライバーで立体的な音、サラウンドが楽しめる
〈 もう一歩 〉
風の音が耳に響く
2

発売:不明

タイプ:カナル型 | 周波数(低音域):5Hz
周波数(高音域):45kHz
コードの長さ:1.2m

ダイナミック型、ハイレゾ対応で、バランスよく音を鳴らし、且つ解像度も高い。本体の金属の質感、軽量感の評価も高い。

ボーカルを中心、ポップス・ジャズなどをクリアな音で楽しみたい方におすすめです
〈 大きな不満 〉問題なし
〈 納 得 〉
クリアに聞こえ音の広がりがある
〈 もう一歩 〉
ノズルが大きくややフィットしずらい。もう少し小さければなおよかった
3

発売:不明

タイプ:カナル型 | 周波数(低音域):20Hz
周波数(高音域):20kHz
コードの長さ:1.2m

この価格帯で、音質の評価はピカイチ、ほとんどの方が満足されます。

3000円程度で、高い音質を求める方におすすめです。
〈 大きな不満 〉問題なし
〈 納 得 〉
音質はすごくいい
〈 もう一歩 〉
見た目がやややすぽい
4

発売:2015年10月

タイプ:カナル型 | 周波数(低音域):20Hz
周波数(高音域):40kHz
コードの長さ:1.15m

4000円程度の予算で音質に高い評価のイヤホンです。

ベリリウム振動板を使用した音の再現力について購入後の評価がとても高くなっています。

4000円程度の予算で、プロも納得の高音質を再現するイヤホンをお求めの方におすすめです。
5

発売:不明

タイプ:カナル型 | 周波数(低音域):100Hz
周波数(高音域):20kHz
コードの長さ:1.2m

この価格帯で、中高音の高い音質、長時間つけて疲れない付け心地、デザインに満足されています。

2000円程度で、一定の高い音質、デザイン質感を求められる方におすすめです。
6

発売:2009年01月 初値¥12,000 → 8% down

タイプ:カナル型 | 周波数(低音域):20Hz
周波数(高音域):5kHz
コードの長さ:1.2m

三段キノコのイヤーピースで、外の音を完全にシャットアウトし、空気感まで伝える中高音の高解像度な音を耳の奥で鳴らす。

絶品の中高音を外音を遮断して堪能したい方におすすめです。
7

発売:2015年10月 初値¥18,000 → 2% down

タイプ:カナル型 | 周波数(低音域):5Hz
周波数(高音域):40kHz
コードの長さ:1.5m

本格ノイズキャンセリング機能付きのイヤホン。

地下鉄の轟音の中でも静寂をもたらし、音楽だけでなく、オーディオブックなどを静かに聞きたい方にもおすすめです。

またハイレゾ対応で高音質についての評価も高くなっています。
8

発売:2014年02月 初値¥33,532 → 29% down

タイプ:カナル型 | 周波数(低音域):6Hz
周波数(高音域):45kHz
コードの長さ:1.2m

ハイレゾ対応の高音~低音までバランスの優れたイヤホンです。

木を使って仕上げた本体の質感、クリアで刺さりの少ない高音、ひとつひとつの音が分かれて聞こえる分離感も秀逸です。
9

発売:2015年10月

タイプ:インナーイヤー | 周波数(低音域):5Hz
周波数(高音域):40kHz
コードの長さ:1m

1万円弱の予算で、ハイレゾノイズキャンセリング機能のついたイヤホンです。

ソニーのスマートフォンXPERIAとの相性も高くなっています。

 

以上で、ハイレゾ対応イヤホンのご案内を終わります。ここからはイヤホン選びの基礎知識です。お時間のある方はご覧ください。


イヤホン選びの基礎知識

売れ筋や検索選イヤホンのメーカーと特徴

<JVC>

JVCケンウッド、つまり日本ビクターとケンウッドが1つになった日本の会社です。もともと音楽や映像に強かった2社がひとつになり、強みとなっている分野に絞って製品開発をしています。フラッグシップは4万円台のJVC HA-FX1100~シンプル機能の900円程度のイヤホンまで取り揃えています。

 

<SONY>

言わずと知れたソニー日本のメーカーです。ハイレゾ対応の音楽プレイヤーからイヤホン、ヘッドホンを取りそろえています。ブラッグシップのSONY XBA-Z5 7万円弱のものから、1000円程度のイヤホンまでそろえています。

 

<AKG>(アー・カー・ゲー)

オーストリアのメーカーです。AKGとは、”アコーステック・アンド・シネマ・エクイプメント・リミテット” 1947年音楽の都オーストリアウィーンで、プロ用機材の開発を目的に、創立された音響機器メーカーです。1994年「JBL」などのブランドで有名な米国ハーマンインターナショナルインダストリーの子会社となりました。AKGの音は、余計な音を加えずに原音を忠実に再現する素直な音が特徴といわれています。フラッグシップは15万円弱のAKG K3003~2000円程度のモデルを取りそろえいています。

 

<PHILIPS>

フィリップスはオランダのメーカーです。1891年に電球向上を設立したことから始まるメーカーで、100年以上の歴史があります。音響に限った開発ではありませんが、イヤホンに関する評価も高く、フラッグシップのPHILIPS TX2BT 1万5千円~1000円程度のモデルを取りそろえています。

 

<SHURE>(シュア)

アメリカのメーカーです。1925年設立、マイクロホン(音を電気信号に変える装置=つまりマイクの中の装置)の開発がから始まったメーカー。ジョン・F・ケネディー、マーティン・ルーサー・キングなどの歴史的人物が演説用に使用したことでも有名です。シュアで有名なのは耳の後ろにケーブルをまわす【シュア掛け】。フラッグシップのSHURE SE846 12万円~安くても6千円程度と、比較的高額なモデルを取りそろえています。

 

<Skullcandy>(スカルキャンディ)

アメリカのメーカーです。ファッション性の高さと、独自の音調整でアメリカでは絶大な人気を誇ります。もっとうは、「全ての革命はサウンドラックを必要とする」プロスポーツ選手などともコラボレーションしています。

 

<ZERO AUDIO>

日本のメーカーです。2010年11月に協和ハーモネットという会社のブランドとしてスタートしました。通信ケーブルや、ネットワーク関連製品、オーディオ製品を主たる製品として取り扱っています。できて間もないブランドとはいえ、音質がいい、音漏れもすくない、コンパクトで使いやすいなど、不満もありますが、高評価を得ています。

 

<SENNHEISER>(ゼンハイザー)

ドイツのメーカーです。1945年設立、測定機器~シュア同様、マイクロホン(音を電気信号に変える装置=つまりマイクの中の装置)開発行っているメーカー。ヨーロッパのレコーディング関連のマイクのシェアの8割近くがゼンハイザーと言われ、ニューヨークのブロードウェイ、世界各国のコンサートホール、などの多くの場所でもゼンハイザーのマイクがつかわれています。音にこだわるトップクラスのミュージシャンを中心に愛用されていることから、ヘッドホン、イヤホンなどの音響機器も世界で人気があります。

 

<MUIX>(ミュイクス)

韓国のメーカーです。国のiSOUND(アイサウンド)という小型音響機器の専門メーカーが初めて打ち出した自社ブランドです。

 

イヤホン選びでよく出てくるワード

<ノイズキャンセリング>

マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のことです。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできます。ノイズキャンセリング機能を利用するには、イヤホンの充電(※電池を使用するイヤホンもあります)が必要ですが、電池が切れても通常のヘッドホンとして利用できます。

<Hi-Res(ハイレゾ音源)>

ハイレゾ音源”とは、主にCDのクオリティ(16bit/44.1kHz)を超える音質の音楽データのことです。

音源によっては、CDの約3倍~6.5倍(24bit/96kHz ~ 24bit/192kHz)の情報量になります。

アーティストが伝えたい音や空気感、今まで聴こえなかった音を感じることができます。ハイレゾ音源を楽しむには、ハイレゾ音源に対応した機器が必要です。Hi-Res対応のイヤホンでは、ハイレゾ音源を十分に楽しむことが出来ます。

<Bluetooth(ブルートゥース)>

Bluetooth(ブルートゥース)とは、周辺機器をワイヤレスで使える近距離通信規格のことです。Bluetooth対応のイヤホンを利用すると音楽や通話、ワンセグの音声をワイヤレスで楽しめます。 ケーブルがないので、音楽再生端末をカバンの中やポケットの中に入れても、ケーブルが引っかかる心配がありません。

Bluetooth機能を利用するには、イヤホンの充電(※電池を使用するイヤホンもあります)が必要ですが、電池が切れても有線でケーブルをつなげば通常のイヤホンとして利用できます。

 

イヤホンの専門的な表現

<ドンシャリ>

低音高音ばかりやたら強調され、中音が充実していない音を指す俗語である。 低音がドンドン響き高音がシャリシャリ聞こえることに由来する。

 

<タッチノイズ>

ケーブルを伝わって耳に届くノイズです。イヤホンの機種によりかなり差はありますが、ひどいものになると少し体を動かすだけで不快な音が耳の中に響きます。

 

<ダイナミック型とバランスド・アーマチュア(BA)型の違い>

 

ダイナミック型とは、磁界の中でボイスコイルに音楽信号を流して、振動板を振動させることで音を出す方式です。

(ポイント)

低音域の再現力が高い

大型化で高音質にできるけど小型化が苦手

安価な仕組みで各メーカーの自社開発が可能

 

BA型は、磁石に取り付けた固定のボイスコイルに電流を流して鉄片(アーマチュア)を振動させ、その振動をドライバーロッドが振動板に伝えることで音を出す方式です。

(ポイント)

中〜高音域の再現力が高い低音域が苦手

感度が高く、小型化が得意なので複数使うことが可能(しかし高価に)

技術特許が多く自社開発が困難なため高価

 

 

 

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