ヘッドホンおすすめ2016! 手堅い評価ランキング


ヘッドホンを手堅く選ぶ

 

iPhone 音楽プレイヤーの付属のイヤホンの故障‥どうせなら、もっと感動的な音質で音楽を聞けないか?2000円程度のヘッドホンを使っているが、もう少し値段をかけたら、格段に音質が変わるらしい‥

そのようなニーズがあって、ヘッドホンの購入検討をされはじめたのかもしれません。高級イヤホンでもそうですが、それ以上にヘッドホンは、その音質のよさに感動されている方が多数いらっしゃいます。

最高級のスピーカーはけた違いのお金がかかるものの、ヘッドホンなら2万円前後でも、実際のコンサートホールや、ライブ会場に近い臨場感で音楽を楽しめることができそうです。

いざふたを開けてみると困ったものです‥売られているヘッドホンはアマゾンだけでも6,000機種を超え、その他ECサイトを加えると、さらに多くなっています。

お店ではせいぜい、今年去年でメーカーも限られているので多くても40~50機種ですが、ネット上には、今年のモデル、去年のモデル‥と過去のモデルに加え、流通ごとで同じ製品を型番、多数のメーカーの製品が売られていることが大量品種の理由です。

そんななか、どのように「手堅く家電を選ぶか?」という問いに対して、家電検索.comでは、家電の機能と購入後評価の傾向調査を行い、皆さまの家電えらびにお役立てできるように、記事にしています。

皆さま一人一人の家電えらびにお役立ちできることを願って、進めていきたいと思います。

 

ご案内ステップ

図14

P1.ヘッドホンの最新トレンド

P2.人気ヘッドホンの見過ごしがちな不満のチェック

P3.手堅いヘッドホン選び

P4.ヘッドホン手堅い評価ランキング2016

 

 

このような順番でご案内を行っていきます。

 

 

ヘッドホンの最新トレンド 2016

 

さらに高音質の極みへ‥100以上の世界の音響メーカーがしのぎを削る

音響
クラッシック・交響音楽の時代から、音にたずさわる企業世界に数多くあり、マイク、ヘッドホン、イヤホン、スピーカーと音楽機器を開発してきています。したがって日本国内にもこれまで聞いたことのないブランド名が数多くあり、その多くは歴史的な音響メーカーあるいは、新規参入で高い技術の持ったメーカーがあり、合計で100近いメーカーが、音の良さに対する精度を競っています。※1製品で100ものメーカーが販売している家電は、ヘッドホン・イヤホンぐらいのものです。

 

新感覚の操作感

図8

出典:http://www.parrot.com/jp/products/zik3/

ヘッドホンを触れて操作する新しいデザイン(音楽再生や停止、ボリューム調整などをおこなえる)がヘッドホンが注目を浴びています。メーカーはParrot というメーカーで、音楽を聴くというスタイルを新たに提案されています。

 

ヘッドホン&スピーカーとしても使える

図9

出典:http://www.sony.jp/walkman/products/NW-WH300_series/

ヘッドホンとしてだけでなく、首かけスピーカーとしても使えます。そしてヘッドホンのスタイルですが、ウォークマン内蔵で、すべて一体型のヘッドホンです(SONY)

 

以上が、ヘッドホンの性能的トレンドのポイントです。

続けて、ヘッドホンのタイプを見ていきます。

 

 

ヘッドホン選びのポイント

○ 付け心地がちょうどいいかどうか?

○ 音質(音のチューニング)が自分の好みに合っているか

○ 結構外に持ち出して使うか、その際どの程度コンパクトになるべきか ・折り畳み ・密閉型 (音漏れしづらい)、オープンエア(音漏れする、長時間OK) ・ワイヤレス(Bluetooth)がいいかどうか

外で聞くのもいいですが、音質が格段に変わりますので、で聞いていた音楽を家でも楽しむことも念頭にいれることをおすすめします。

これらを考慮して、選べば、5千円~2万程度のヘッドホンで納得の一台を見つけられると思います。

 

付け心地のよさ

耳を挟み込む力の強さが、ヘッドホンによって異なります。

この【側圧】と呼ばれる強さが、自分に合っているかどうか、購入後の感想・レビューや、実際に装着してみて確認をしてください。

 

音質のよさ

メーカー(チューニング特徴)、価格帯 によって、その差がでます。高ければいいわけではないですが、安いものはそれなりです。こちらも購入後の感想・レビューを確かめながら選ぶことをおすすめします。



<音の良さを示すレビュー言葉の表現例>

良い評価

高音はクリアで透き通っていて、重低音に迫力がある。細かい音も再現されていて、立体的に聞こえる など

悪い評価

高音はシャリシャリと耳に刺さり、低音が弱く迫力がない。くぐもっと様な音で、一枚壁を通して聴いているよう など



外に持ち出してどの程度聞くか?


頻繁に持ち出す 【密閉型】で、コンパクトもしくは折り畳み型 (ワイヤレスor有線は好み)がおすすめ 外に持ち出す方は、音漏れを減らさないといけないので、耳を密閉する形で音を鳴らす密閉型。本体はバックに収納しやすい、コンパクトもしくは折り畳み型となります。



家で聞く 長時間OKの【オープンエア】、本体サイズも気にせず音質重視(ワイヤレスor有線は好み)がおすすめ お気に入りの音楽を自宅で、ヘッドホンでしっかり聞きたいという方も多くいらっしゃいます。もちろんゲームや、映像などのニーズもあると思います。音漏れを気にしないらならオープンエアの方が長時間つかっても耳や頭がいたくなりづらい。



どちらもあり 全体のバランスで 比較的コンパクトで、音の評価も高く、密閉型でも耳が疲れにくいヘッドホンもあります。好みのバランスで選んでください。

 


【 密閉型 】とは‥ヘッドホン内部でならした音を外に逃がさず密閉するタイプです。重低音を強く響かせることができますが、高音がこもる傾向もあります。

図14

 

 

【 オープンエア型 】とは‥ヘッドホン内部でならした音を外に逃がすタイプです。重低音も響かせながら、高音などのぬけが良くなります。

図15

 

【 ワイヤレス(Bluetooth対応) 】とは‥ヘッドホンとプレイヤーにコードがりりません。ポイントは、電池の持ち時間が概ね25時間~35時間もつということです。おなじワイヤレス(Bluetooth対応)でもイヤホンなら、5時間程度のため、ワイヤレス(Bluetooth対応では週1 充電したら、平日3時間×1日×5日使っても電池切れしません。(充電池の経年劣化はあります)

 

【 ノイズキャンセリング 】とは‥外のノイズと近い周波数の逆位相の音波を出して雑音を消す。ノイズキャンセリングは、特に飛行機や、電車などノイズが多い所でも、静まった中で音源をきくことができます。

 

【 Hi-Res(ハイレゾ音源)】とは‥ハイレゾ音源”とは、主にCDのクオリティ(16bit/44.1kHz)を超える音質の音楽データのことです。

音源によっては、CDの約3倍~6.5倍(24bit/96kHz ~ 24bit/192kHz)の情報量になります。

アーティストが伝えたい音や空気感、今まで聴こえなかった音を感じることができます。
ハイレゾ音源を楽しむには、ハイレゾ音源に対応した機器が必要です。

Hi-Res対応のヘッドホンでは、ハイレゾ音源を十分に楽しむことが出来ます。

※その他専門用語で出てくる言葉


【 エージング 】とは‥ならしのことです。ヘッドホンは買ってすぐではなく、少し使っていく中で音が良くなっていくものも多くあります。


【 ハウジング 】とは‥耳を覆うパッドの外側のカップのことです。

 

実際にお店にいって試す

iya

家電量販店などでは、展示しているヘッドホンに自分の音楽プレイヤーをさして実際の音を聞くことができます。

耳にあたる部分は、アルコールウエットティッシュでふいて聞くことで清潔に試すことができます(店によって用意されている/ない場合があります)

では、次ページでは、売れ筋人気のヘッドホンをご案内していきます。