コーヒーメーカーおすすめ!手堅い評価ランキング (タイプ別)


 

コーヒーメーカーを手堅く選ぶ

今まで使っていたコーヒーメーカーが故障したので買い直そう、できるならもっと大容量でおいしくいれられるものはないだろうか・・

いつもコンビニで買って家で飲んでいるコーヒー・・実は家で豆から挽いて飲んだらもっとおいしく豊かな気分になるんじゃないか・・

このようにしてコーヒーメーカーの購入検討がはじまったかもしれません。最近はサードウェーブと言ってアメリカのコーヒー文化「第3次」ムーブメントが起こっています。サードウェーブコーヒーの特徴はなんと言ってもスペシャリティーコーヒーと呼ばれる全体の流通量の数%しかない上質な豆の中でも産国、生産地、処理方法が明確になっていて、ブレンドされていない「シングルオリジン」を使い、ワインのようにその地域ごとに異なる風味や味わいを楽めることです。

こういったコーヒーを自分で買って、挽きたてのコーヒー粉でコーヒーを入れると味わいがまた格段にかわります。このような未体験の楽しみに憧れてコーヒーメーカーを買われる方もいますし、カプセルを差し込んでコーヒーが飲めるものなど、新しいタイプのものを求められる方もいらっしゃいます。

いざふたを開けてみると困ったものです‥売られているコーヒーメーカーの種類はアマゾンだけでも2,000機種を超え、その他ECサイトを加えると、さらに多くなっています。

お店ではせいぜい、今年去年でメーカーも限られているので多くても10~20機種ですが、ネット上には、今年のモデル、去年のモデル‥と過去のモデルに加え、流通ごとで同じ製品を型番、多数のメーカーの製品が売られていることが大量品種の理由です。

そんななか、どのように「手堅く家電を選ぶか?」という問いに対して、家電検索.comでは、家電の機能と購入後評価の傾向調査を行い、皆さまの家電えらびにお役立てできるように、記事にしています。

皆さま一人一人の家電えらびにお役立ちできることを願って、進めていきたいと思います。

 

 

目次

 

P1.コーヒーメーカー選びのポイント

P2.家電検索のコーヒーメーカー選び

P3.おすすめコーヒーメーカー手堅い評価ランキング(タイプ別)
 ・ ドリップ式コーヒーメーカー
 ・ ミル付or全自動ドリップ式コーヒーメーカー
 ・ カプセル式コーヒーメーカー
 ・ 全自動エスプレッソマシン
 ・ サイフォン・フレンチプレス・直火コーヒーメーカー

P4.ニーズ別おすすめコーヒーメーカー
 ・ 大容量なドリップ式コーヒーメーカー
 ・ カプチーノも淹れられるコーヒーメーカー
 ・ ドリップもエスプレッソもつくれるコーヒーメーカー

 


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コーヒーメーカーのタイプ

 

手堅いコーヒーメーカーをご案内するにあたり、ドリップ式、カプセル式、全自動エスプレッソマシーン、サイフォン・フレンチプレスのコーヒーメーカーについて説明をしていきます。

 

ドリップ式= コーヒー粉をお湯で蒸らしながら抽出するタイプ

図2

ドリップ式 (ミル付or全自動) コーヒー豆をコーヒー粉にしをお湯で蒸らしながら抽出するタイプ。挽きたての味を楽しめます。

ドリップ5

レギュラーコーヒーを美味しく淹れたい(エスプレッソやカプチーノはいらない)方向けのコーヒーメーカーです。何杯かのレギュラーコーヒーを、手軽に美味しくいれたい方におすすめです。

〈使い方〉

給水タンクに水を入れる → コーヒー粉をフィルタに入れる → スイッチを入れる → 温水が上から注がれる → ポットに何杯かのコーヒーができる。

 

カプセル式 = コーヒー粉がつまったカプセルから入れるタイプ

 

カプセル5

ネスレを中心としたカプセル式のコーヒーメーカー。カプセルをセットしてスイッチをいれるだけで、本格的なエスプレッソやレギュラーコーヒーなどを楽しむことができます。 一杯あたり50円から100円程度で、とにかくカンタンに美味しいコーヒーを飲みたい方におすすめです。

〈使い方〉

給水タンクに水を入れる → カプセルをセットする → スイッチを入れる → 一杯のエスプレッソやレギュラーコーヒーができる。

 

 

全自動エスプレッソマシン = コーヒー豆をセットし豆を挽くところから全自動淹れるタイプ(レギュラーコーヒーから、エスプレッソまで)

全自動5

コーヒーショップや、コンビニのように、ボタン一つで一杯のコーヒーをいれることができます。豆から自動で引いて淹れるので、好みの豆を購入し挽きたての味を楽しむことができます。こだわりのコーヒーを、レギュラーコーヒーから、エスプレッソ(カプチーノ)まで楽しみたい方におすすめです。

〈使い方〉

給水タンクに水をいれる → コーヒー豆をタンクに入れておく → 飲む時にスイッチをいれる → 一杯のエスプレッソやレギュラーコーヒーができる。

 

サイフォン式など = 挽いたコーヒー豆をセットし電気を使わず、昔ながらの方法で手をかけてコーヒーを淹れるタイプ(レギュラーコーヒー)

図1

コーヒーを淹れる作業からも美味しさや満足の度合いかわります。ミルで挽いた豆を、昔ながらの方法で入れたコーヒーの味・香りの評価が高くなっています。さらに淹れる時間が心にゆとりをもたらし、満足されているかたがいらっしゃいます。

〈使い方〉

上の容器にコーヒー粉と紙のフィルタをセットする → 下の容器に水もしくわお湯をいれる → アルコールランプに火をつける → 湯が沸騰し上の容器にあがる → アルコールランプの火を止める → コーヒーが下がってくる → カップに入れて飲む

 

一方‥こんな不満も

購入後の不満


① 洗うのが面倒

図1

実際使ってみると、洗うのが非常に面倒という不満があります。

 

②豆がうまく挽けないうるさい、メーカーの対応が悪い

図2

豆がうまく挽けず、メーカー保証を依頼したが、対応が悪く幻滅したという不満があります。

③フィルタに穴があく、音がうるさい

図3

豆を挽く音がうるさすぎる、フィルターにすぐ穴があくという不満があります。

④ぬるい

図4

いれたてのコーヒーがぬるいという不満があります。

 

‥などが人気のコーヒーメーカーでもある購入後の不満です。使い方、使い勝手の不満が多くありました。

 

次ページでは、家電検索のコーヒーメーカー選びをご案内します