1升(10合)炊き炊飯器おすすめテッパンchoice!


 

1升(10合)炊き炊飯器を手堅く選ぶ

これまでつかっていた、炊飯器の内釜のコーティングがはげてきた‥このようなことから買い替えの検討をはじめられたかもしれません。

よりもちもちしたお米を、美味しいご飯を食べたい、大家族なのでいつもたくさんお米を食べている、でもできるだけ値段もおさえたい‥10万円近くする機種がある一方、丁寧にしらべていくと、比較的安くて購入後の評価の高い炊飯器もあります。

そんななか、どのように「手堅く家電を選ぶか?」という問いに対して、家電検索.comでは、まさにネット上で家電を検索と独自の調査分析で、皆さまの家電えらびにお役立てできるように、記事にしています。

皆さま一人一人の家電えらびにお役立ちできることを願って、進めていきたいと思います。

 

 

目次

P1.家電検索の1升炊き炊飯器選び
P2.一升炊き炊飯器の手堅い評価ランキング 
P3.一升炊き炊飯器のニーズ別おすすめ
 ・ 圧力IHおすすめ炊飯器
 ・ 値段をおさえたい方におすすめ炊飯器
 ・ 保温ご飯がおいしいおすすめ炊飯器
P4.炊飯器を手堅く理解する

家電検索の10合(一升)炊き炊飯器選び

200以上ある一升炊き炊飯器の中からどのように選んでいくか?

レビュー(購入後の評価)です。ECサイト・インターネットアンケートのレビュー分析に基づき、購入した方の評価の高いものにしぼりこんで、タイプやニーズに合わせてマッチした製品をご案内をしていきます。

 

レビュー高評価品にしぼる

家電検索では、手堅い家電をしぼりこむにあたり、下記条件にそって手堅いテッパン品をチョイスしています。

<テッパンchoice!>

図1

・総合評価4.0以上

・星1つ2つに大きな不満に問題がない

・さらに発売後期間もたって価格もお得になっている製品を

「テッパンchoice!」として絞り込みます。

 

ただし、完全無欠な製品はありません図4

したがって、手堅い評価のテッパンChoice! について、あえて、納得されているポイントと、もう一歩(納得できる範囲)のポイントが両方がわかるようにご案内し、かたよりなく深くご理解いただけるようまとめています。


<テッパンchoice! lite>

図2

・総合評価4.0以上

で評価内容が良い製品です。

※先ほどのテッパンChoiceに比べると、やや不満意見なども含まれるけれども手堅い製品です。


テッパン品をタイプ・ニーズに合わせてご案内!

図5

販売されてる全体 ~ 絞り込んだテッパン品を、タイプ好みに合せて、ご案内することで、よりマッチング精度を高めたいと思っています。

以上のステップで、皆さまにおすすめの掃除機をご案内していきたいと思います。

 

※2016年9月時点の分析内容のため、現在のものと異なっている場合があります。

※家電検索としての評価です。あくまでも参考としてお役立てください。(詳しくは利用規約にて)

※記事は古い製品でお値段がおトクになっているもの中心です。 新製品は広告で(Googleや家電メーカーからの)情報を発信していきます。

 

10合(一升)炊き炊飯器の容量とタイプ

 「1升炊き」
図9
10合(一升)炊き=およそ20膳。ご家族5人で1食5膳。朝昼夜ともにご飯を食べるご家庭だと、およそ1日分を炊く計算になります。
ご飯の消費量が多いご家族におすすめです。

 

炊飯器のタイプ


「マイコン」

図2

炊飯器の内釜の底辺だけをヒーター熱で過熱して炊き上げる方式です。機構が単純なため値段がやすくなりますが、過熱面積が狭いものの、購入後の評価では必ずしも味が悪いわけではないようです。


「IH」

図1

炊飯器の内釜の底辺側面をIH(電磁力)をつかって過熱して炊き上げる方式です。加熱ムラがなくおいしいご飯が炊くことができます。


「圧力IH」

図3
上記IHに加え、蒸気が出るのを抑え、1.4気圧の圧力をかけながら炊き上げる方式です。圧力をかけることでさらにお米の糊化が進みもちもち感と甘みがまします。ただし、糊化がもっとも進んだ状態がおかゆになるということなので、微妙な水量の違いで、逆に炊き上がりが大きく変わってしまう機構です。

 

次ページでは、具体的に一升炊き炊飯器をご案内していきます。まずは手堅い評価ランキングです。