大風量ドライヤーおすすめ2016! 手堅い評価ランキング


 

ドライヤーを手堅く選ぶ

ドライヤーの調子が良くない、もっと髪をキレイにするドライヤーに買い替えたい‥

ドライヤーの故障は、モーター寿命となる3~4年といわれていますが、もう少し長いようにも思います。温風がでなくなったり、焦げ臭くなってきたら買い替え時のようです。

髪をいためたくないという美容要望のつよいかたと、ただ早く乾燥させたいという要望の方にわかれると思います。

美容要望の高い方には、イオンや細かな水の粒子などを風と共に送るドライヤー群で、更に髪にストレスを与える温風だけでなく、冷風との組み合わせの風を送れる(温風と冷風を交互にだしたり、温度を調整したり)プレミアムドライヤーがおすすめです。

速乾をお求めの方は大風量(風量が多いドライヤー)がおすすめで、プレミアムドライヤーに比べ、価格もリーズナブルになります。

ドライヤーの場合は、売れ筋・人気も絞られてはいるものの、どれがいいか判断していくのは面倒なものです。

 

いざふたを開けてみると困ったものです‥売られているドライヤーの種類はアマゾンだけでも1,000機種を超え、その他ECサイトを加えると、さらに多くなっています。

お店ではせいぜい、今年去年でメーカーも限られているので多くても20~30機種ですが、ネット上には、今年のモデル、去年のモデル‥と過去のモデルに加え、流通ごとで同じ製品を型番、多数のメーカーの製品が売られていることが大量品種の理由です。

そんななか、どのように「手堅く家電を選ぶか?」という問いに対して、家電検索.comでは、家電の機能と購入後評価の傾向調査を行い、皆さまの家電えらびにお役立てできるように、記事にしています。

皆さま一人一人の家電えらびにお役立ちできることを願って、進めていきたいと思います。

 

目次

P1.最近のドライヤーのトレンド

P2.家電検索のドライヤー選び

P3.予算別別おすすめドライヤー手堅い評価ランキング2016
 ・ 大風量で3000円予算のおすすめドライヤー
 ・ 大風量で5000円予算のおすすめドライヤー
 ・ 大風量で10000円予算のおすすめドライヤー
 ・ 大風量で10000円以上予算のおすすめ

P4.ニーズ別おすすめドライヤーのご案内
 ・ プロ仕様の大風量なおすすめドライヤー5選
 ・ 500mg以下の軽量コンパクト&価格が安いおすすめドライヤー 4選

P5.ドライヤー選びの基礎知識

 

このような順番でご案内を行っていきます。



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最近のドライヤーの進化とトレンド

さらに大風量に

風

1.3㎥/分以上が一般的に大風量なドライヤーの基準ですが、この基準を大きく越える1.6㎥/分以上のドライヤーが多数発売されています。大風量化の理由は、速乾と、髪を傷めない(温度が高いよりも)ことが目的です。

特に象徴的なのは、ダイソンのドライヤーで、こちらの風量は2.4㎥/分ということで、通常品の倍近い風量を備え、髪を傷めずに速乾できる機能を実現しています。

 

低温、温冷風、マイナスイオン~トリートメント機能へ

低温

通常のドライヤーの温度は100~110℃(5センチ離して)ですが、60℃程度の低温ドライヤーが人気を集めています。温度が高いとその分早く乾きますが、温風を当てる時間や、あてかたによっては、髪にダメージを与えてしまいます。

低い温度で、風量をあげて、早く乾かすことで、よりつややかな髪にするドライヤーです。

髪のツヤを上げるマイナスイオンはほとんどのドライヤーに搭載され、さらに独自の液剤やイオンを発することでトリートメント機能を高めたドライヤーも登場しています。

 

 

一方こんな不満も

購入後の不満

① 音が大きい

図2

音が大きくうるさいという不満があります。うるさいために夜中にドライヤーができないなど。

 

② すぐに故障した

図3

数か月で温風が出なくなった、異音がして使用をやめた、突然風が弱くなったなどの不満があります。

 

③ へんなにおいがする、 風量が弱い

図4

変なにおいがする、風量が弱すぎて、使えないという不満があります。

 

④ 温度が低すぎてセットできない

図1

風の温度が低すぎてセットがしづらいという不満があります。
リーズナブルタイプのいくつかの製品は、大きな不満が数多くあります。レビューや評価でもネガティブポイントも確認し、候補を絞ったうえで、店頭で実物を確認することをおすすめします。

次ページでは家電検索のドライヤー選びについてご案内します。