プリンターおすすめ2016! 手堅い評価ランキング


 

プリンターを手堅く選ぶ

これまで使っていたプリンターが動かなくなった、インクノズルが詰まって印刷ができなくなった、修理ならそれなりに費用がかさむ、
だったら最新式のプリンターを買った方がいいかもしれない、最近のプリンターは、いろいろついてなぜか安い‥

このような経緯があってプリンタの購入検討を始められたのかもしれません。印刷品質印刷スピードは、発売当初からわずかずつではあっても進化し続け、プリンタ単体が主流だったころから、スキャナ付コピーもできる複合機が主流になりました。

いざふたを開けてみると困ったものです‥売られているプリンターの種類はアマゾンだけでも500機種を超え、その他ECサイトを加えると、さらに多くなっています。

お店ではせいぜい、今年去年でメーカーも限られているので多くても20機種程度ですが、ネット上には、今年のモデル、去年のモデル‥と過去のモデルに加え、流通ごとで同じ製品を型番、多数のメーカーの製品が売られていることが大量品種の理由です。

そんななか、どのように「手堅く家電を選ぶか?」という問いに対して、家電検索.comでは、家電の機能と購入後評価の傾向調査を行い、皆さまの家電えらびにお役立てできるように、記事にしています。

皆さま一人一人の家電えらびにお役立ちできることを願って、進めていきたいと思います。

ご案内のステップ

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P1.プリンターの最新トレンド

P2.人気プリンターの見過ごしがちな不満のチェック

P3.プリンター手堅く選ぶ

P4.プリンターおすすめ手堅い評価ランキング

P5.タイプ別プリンターおすすめわけ

 

このような順番でご案内を行っていきます。

 

 

プリンターの最新トレンド

さらに美しい印刷へ

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技術的に限界レベルまで来ているのかもしれませんが、各社ともに印刷の美しさ、印刷のスピードにしのぎを削っています。

キャノン= 6色ハイブリッド

文字に強い顔料の黒+染料の6色(写真に強い)の最強の組み合わせ。写真のきれいさだけでなく、くっきりとした文字の印刷も実現しています。

エプソン= 6色インクで、写真高画質 

染料の6色(写真に強い)写真高画質。※すべて顔料インクのタイプもあります。

ブラザー= できる4色インク

文字に強い顔料の黒+染料の3色。

 

スマホからダイレクトにプリント

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各社ともにスマートホンからの印刷が可能ですが、WiFiで連携している場合でも、WiFiが無い場合でも可能ということがポイントです。

スマホの写真を楽しむためのアプリ、年賀状をつくるためのサービスなど各社ともにいろいろ力を注いでいます。

 

タッチパネルで操作

 

プリンター(複合機)の操作については、多くの機種がタッチパネルになっています。

 

自動両面プリント

 

キャノン=自動両面プリント

キャノンのみ、自動で両面プリントをすることができます。

 



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以上がプリンターの性能上のトレンドです。それでは続けて、ネットでの売れ筋プリンターを見ていきましょう。