イヤホンおすすめ2017! 手堅い評価ランキング


イヤホンのタイプ ①

イヤホンの耳に差し込む部分のタイプには、カナル式イヤホンとインナーイヤー式イヤホンの2種類のタイプがあります。

 

カナル式 耳の奥に差し込むタイプ

カナル型

耳栓のように深く差し込んで使用するタイプです。遮音性に優れているので屋外でも聞こえやすく、音漏れも少ない。耳にダイレクトに音がとどくので迫力のある音を楽しめます。

 

インナーイヤー式 =耳の穴にかけるタイプ

インナーイヤー

耳の穴付近にかけてすきまをつくって使用するタイプです。耳の形状に合いやすく、開放感と軽い装着感になっています。 外の音も聞こえるので、周囲を気にしながら音楽を聴くのに最適です。

 

イヤホンのタイプ ②

コードレスタイプか、有線タイプかの二種類になります。

コードレス  Bluetooth対応でコードのないタイプ

ネックバンド

音楽プレイヤーからのコードがなく携帯性にすぐれ、邪魔になりません。再生可能時間は5時間~8時間。充電はある程度高い頻度で行う必要があります。

 

有線 = 有線の通常タイプ

コードの形状は、平たい/丸いなどメーカーによって工夫がされています。

 

耳のフィット感

 

耳のフィット感耳にあたる部分(イヤーピース)のサイズ

イヤーピースは、イヤホンにS,M,Lサイズで同梱されていて、自分の耳にフィットしたものを使うことができます。またイヤーピースは家電量販店などで購入することができます。

 

実際にお店に行って試してみる

iya

家電量販店などでは、展示しているイヤホンに自分の音楽プレイヤーをさして実際の音を聞くことができます。

耳にあたる部分は、アルコールウエットティッシュでふいて聞くことで清潔に試すことができます。(店によって用意されている/ない場合があります)

 

 

イヤホン購入後の良くある不満

購入後の不満

① タッチノイズがひどい

図5

タッチノイズとは、ケーブルを伝わって耳に届くノイズのことです。カナル式は全般的にタッチノイズが大きくなりますが、不満が特に大きいものがあります。

②片方の音が聞こえなくなった

図6

購入して数か月で、片方の音がならなくなったり、両方聞こえなくなったりするケースがあります。

③耳からすぐに抜ける

図7

耳の形とあわず、耳からすぐに抜けるという不満があります。

④低音がでない。音の抜けも悪い

図8

低音の弱さが、音の軽さに繋がり不満につながっているケースがあります。

⑤カシャカシャと刺さる音が残念

図13

カシャカシャと刺さる音に不満がでています。

‥などが人気のイヤホンでもある購入後の不満です。人気売れ筋ではない製品でも音質、初期不良など購入後の不満が多くありました。


売れ筋や検索選イヤホンのメーカーと特徴

<JVC>

JVCケンウッド、つまり日本ビクターとケンウッドが1つになった日本の会社です。もともと音楽や映像に強かった2社がひとつになり、強みとなっている分野に絞って製品開発をしています。フラッグシップは4万円台のJVC HA-FX1100~シンプル機能の900円程度のイヤホンまで取り揃えています。

 

<SONY>

言わずと知れたソニー日本のメーカーです。ハイレゾ対応の音楽プレイヤーからイヤホン、ヘッドホンを取りそろえています。ブラッグシップのSONY XBA-Z5 7万円弱のものから、1000円程度のイヤホンまでそろえています。

 

<AKG>(アー・カー・ゲー)

オーストリアのメーカーです。AKGとは、”アコーステック・アンド・シネマ・エクイプメント・リミテット” 1947年音楽の都オーストリアウィーンで、プロ用機材の開発を目的に、創立された音響機器メーカーです。1994年「JBL」などのブランドで有名な米国ハーマンインターナショナルインダストリーの子会社となりました。AKGの音は、余計な音を加えずに原音を忠実に再現する素直な音が特徴といわれています。フラッグシップは15万円弱のAKG K3003~2000円程度のモデルを取りそろえいています。

 

<PHILIPS>

フィリップスはオランダのメーカーです。1891年に電球向上を設立したことから始まるメーカーで、100年以上の歴史があります。音響に限った開発ではありませんが、イヤホンに関する評価も高く、フラッグシップのPHILIPS TX2BT 1万5千円~1000円程度のモデルを取りそろえています。

 

<SHURE>(シュア)

アメリカのメーカーです。1925年設立、マイクロホン(音を電気信号に変える装置=つまりマイクの中の装置)の開発から始まったメーカー。ジョン・F・ケネディー、マーティン・ルーサー・キングなどの歴史的人物が演説用に使用したことでも有名です。シュアで有名なのは耳の後ろにケーブルをまわす【シュア掛け】。フラッグシップのSHURE SE846は12万円~安くても6千円程度と、比較的高額なモデルを取りそろえています。

 

<Skullcandy>(スカルキャンディ)

アメリカのメーカーです。ファッション性の高さと、独自の音調整でアメリカでは絶大な人気を誇ります。もっとうは、「全ての革命はサウンドラックを必要とする」プロスポーツ選手などともコラボレーションしています。

 

<ZERO AUDIO>

日本のメーカーです。2010年11月に協和ハーモネットという会社のブランドとしてスタートしました。通信ケーブルや、ネットワーク関連製品、オーディオ製品を主たる製品として取り扱っています。できて間もないブランドとはいえ、音質がいい、音漏れもすくない、コンパクトで使いやすいなど、不満も少しありますが、全体的には高評価を得ています。

 

<SENNHEISER>(ゼンハイザー)

ドイツのメーカーです。1945年設立、測定機器~シュア同様、マイクロホン(音を電気信号に変える装置=つまりマイクの中の装置)開発行っているメーカー。ヨーロッパのレコーディング関連のマイクのシェアの8割近くがゼンハイザーと言われ、ニューヨークのブロードウェイ、世界各国のコンサートホール、などの多くの場所でもゼンハイザーのマイクがつかわれています。音にこだわるトップクラスのミュージシャンを中心に愛用されていることから、ヘッドホン、イヤホンなどの音響機器も世界で人気があります。

 

<MUIX>(ミュイクス)

韓国のメーカーです。国のiSOUND(アイサウンド)という小型音響機器の専門メーカーが初めて打ち出した自社ブランドです。

 

イヤホン選びでよく出てくるワード

<ノイズキャンセリング>

マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のことです。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできます。ノイズキャンセリング機能を利用するには、イヤホンの充電(※電池を使用するイヤホンもあります)が必要ですが、電池が切れても通常のヘッドホンとして利用できます。

<Hi-Res(ハイレゾ音源)>

ハイレゾ音源”とは、主にCDのクオリティ(16bit/44.1kHz)を超える音質の音楽データのことです。

音源によっては、CDの約3倍~6.5倍(24bit/96kHz ~ 24bit/192kHz)の情報量になります。

アーティストが伝えたい音や空気感、今まで聴こえなかった音を感じることができます。ハイレゾ音源を楽しむには、ハイレゾ音源に対応した機器が必要です。Hi-Res対応のイヤホンでは、ハイレゾ音源を十分に楽しむことが出来ます。

手堅い評価ランキングでハイレゾ対応の特徴を見て見ましょう。

ハイレゾ対応イヤホン比較表

  周波数(低音域) 周波数(高音域) ハイレゾ対応
1

SONY
XBA-N3
¥30,500(参考価格)
2016年10月発売

3Hz 40kHz ハイレゾ対応
2

ONKYO
E600M
¥6,845(参考価格)
2015年11月発売

6Hz 25kHz -
3

ZERO AUDIO
ZB-03
¥4,329(参考価格)
2016年09月発売

6Hz 40kHz ハイレゾ対応
4

SONY
MDR-EX1000
¥36,760(参考価格)
2010年10月発売

3Hz 30kHz -
5

エレコム
LBT-HPC50ECBK
¥5,999(参考価格)
2017年05月発売

20Hz 20kHz -
6

フィリップス
SHE9730
¥3,407(参考価格)
2017年01月発売

6Hz 40kHz ハイレゾ対応
7

JVC
HA-FX46
¥1,934(参考価格)
2013年10月発売

8Hz 24kHz -
8

ZERO AUDIO
ZH-DWX10
¥8,139(参考価格)
2014年12月発売

7Hz 40kHz ハイレゾ対応
9

SONY
MDR-EX650
¥4,975(参考価格)
2014年02月発売

5Hz 28kHz -

ハイレゾ対応イヤホンは高音域の周波数が高いことがよくわかる結果となりました。


<Bluetooth(ブルートゥース)>

Bluetooth(ブルートゥース)とは、周辺機器をワイヤレスで使える近距離通信規格のことです。Bluetooth対応のイヤホンを利用すると音楽や通話、ワンセグの音声をワイヤレスで楽しめます。 ケーブルがないので、音楽再生端末をカバンの中やポケットの中に入れても、ケーブルが引っかかる心配がありません。

Bluetooth機能を利用するには、イヤホンの充電(※電池を使用するイヤホンもあります)が必要ですが、電池が切れても有線でケーブルをつなげば通常のイヤホンとして利用できます。

 

イヤホンの専門的な表現

<ドンシャリ>

低音高音ばかりやたら強調され、中音が充実していない音を指す俗語である。 低音がドンドン響き高音がシャリシャリ聞こえることに由来する。

 

<タッチノイズ>

ケーブルを伝わって耳に届くノイズです。イヤホンの機種によりかなり差はありますが、ひどいものになると少し体を動かすだけで不快な音が耳の中に響きます。

 

<ダイナミック型とバランスド・アーマチュア(BA)型の違い>

 

ダイナミック型とは、磁界の中でボイスコイルに音楽信号を流して、振動板を振動させることで音を出す方式です。

(ポイント)

低音域の再現力が高い

大型化で高音質にできるけど小型化が苦手

安価な仕組みで各メーカーの自社開発が可能

 

BA型は、磁石に取り付けた固定のボイスコイルに電流を流して鉄片(アーマチュア)を振動させ、その振動をドライバーロッドが振動板に伝えることで音を出す方式です。

(ポイント)

中〜高音域の再現力が高い低音域が苦手

感度が高く、小型化が得意なので複数使うことが可能(しかし高価に)

技術特許が多く自社開発が困難なため高価

 

 

 

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