ロボット掃除機 選び方


はじめに知っておくこと

ロボット掃除機とは

 

キーワード

センサー

人工知能

段差

 

 

メーカーごとの特徴

iRobot

シャープ

東芝

 

 

 はじめに知っておくこと

ロボット掃除機とは

本体側面のセンサーが障害物を検知することで、自律走行しながらごみを集めるロボットです。

本体下面のサイドのブラシでゴミを集め、中央のブラシでかきこみます。

外出時などに自動でお掃除をしてくれるので、掃除機をかける頻度を減らすための補助としてオススメです。

ロボット掃除機

 

 

 

キーワード

センサー

接触センサーや赤外線センサーを搭載し、部屋の情報を把握することで障害物の周りや部屋の隅まで掃除します。赤外線センサーでは検知できない透明な物体や黒い壁に対しても有効な、超音波センサーを搭載したモデルもあります。

また、大きな段差を検知し落下を回避します。センサーが弱くなってしまわないように、定期的に乾拭きをしてホコリを取り除きましょう。

ロボット掃除機が近づけないエリアを設定し、動きをコントロールするセンサーもあります。

ロボットセンサー

人工知能

掃除性能に大きな差が出るロボット掃除機の心臓部です。

センサーによって部屋の情報を収集し、一度通ったルートを記憶、取りこぼしがないように同じ場所を平均4回走行します。

障害物がある場合は、複数の行動パターンの中からその場で考えながらお掃除を行います。

掃除が終わると自動で充電台まで戻ります。

 

段差

段差の突破力もロボット掃除機の掃除性能に影響します。

高い段差を乗り越えられる方が、部屋と部屋の間や絨毯がある場合もスムーズに走行できます。

 

 

 

メーカーごとの特徴

アイロボット ルンバ
「iAdapt® / AeroForce ™クリーニングシステム / 掃除エリアのカスタマイズ」

<iAdapt®>

高度な状況判断と理想的な清掃動作を実現するロボットテクノロジーです。

数十のセンサーにより部屋の情報を収集し、人工知能が毎秒60回以上の状況判断、40以上の行動パターンから最適な動作を選択し行います。

 

<AeroForce™クリーニングシステム>

特殊素材のローラーでゴミ浮き上がらせ、ルンバ内部に真空状態を作り出すことで吸引します。従来品に比べ吸引力が5倍になりました。

 

<掃除エリアのカスタマイズ>

特許技術により部屋の状況に合わせて使い方をカスタマイズできます。

バーチャルウォール機能は、ルンバに見えない壁を検知させ、立ち入れないエリアを作り出します。

ライトハウス機能は、連続した複数の部屋を順番にお掃除させます。

 

 

 

シャープ COCOROBO
「強力吸じんシステム / 長寿命リチウムイオン電池 / 人工知能 ココロエンジン」

<強力吸じんシステム>

毎分最大約16,000回転の高速回転・大風量ターボファンでゴミやホコリをしっかり吸引し、日本の床に合わせたやさしい素材の回転ブラシで丁寧に掃除します。

 

<長寿命リチウムイオン電池>

約1,100回の充電が可能なリチウムイオン電池を採用しました。

 

<人工知能 ココロエンジン>

充電量やダストボックスの状態、部屋の状況などによって気分が変化し、言葉や光、ダンスを組み合わせた様々なリアクションをします。音声操作や会話を行うことも出来ます。

 

東芝 TORNEO ROBO / Smarbo
ダストステーション / スマートブレイン / 3Dドライブ」

<ダストステーション>

充電時に本体内部のゴミを自動で吸い取り、面倒な本体のゴミ捨ての手間が省け強い吸引力でお掃除できます。吸い取ったゴミは圧縮されるため、ゴミ捨ては約1か月に1回で済みます。

 

<スマートブレイン>

合計27個の超音波センサーと赤外線センサーでお部屋の細部まで見極め、70以上の行動パターンから適した掃除行動を選んで実行します。壁ぎわや家具の周りはやさしく丁寧に、部屋の隅やゴミが多い場所は念入りに掃除を行います。

 

<3Dドライブ>

立体的なサイドのブラシでゴミやホコリをしっかり集め、床面の凹凸に沿って上下に可動する回転ブラシで強力にかきこみます。さらに、毎分最大約12,500回転のモーターにより強力な吸引力を発揮します。